ウィッグの固定方法について

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ウィッグの固定方法について

ウィッグの固定方法について

ウィッグ(かつら)を固定する方法は、多数存在しています。プレジールウィッグが現在採用しているウィッグの固定方法も含め、その固定方法を簡単にご紹介。
   @ ピンを毛髪に装着する事により、ウィッグのズレを防止
ウィッグ固定用ピン
 ウィッグを固定する方法の一つとして、自毛の部分に上記の図にあるピンを絡ませる事で固定する方法です。ファッションウィッグ等ではこの方法がもっとも一般的につかわれています。抗がん治療に取り組まれる患者様に対してもこの方法は用いられますが、頭皮が敏感になっている為【ピンが頭皮に触れて痛い】事や、脱毛が進行する中での使用となるので、固定が思うように出来なくなるなど欠点もあるのが現状です。
   A アジャスターフックでサイズを調整してシリコンストッパーで固定

こちらの写真のようなアジャスターフックでウィッグのサイズを調整して、少し締め付ける感覚でとめておき、内側についているシリコンストッパーを利用してウィッグのズレを防止します。一般的に抗がん治療に取り組まれている患者様へ広く採用されている方法で、メリットとしては@にあるピンの固定に比べて、毛髪がなくても固定出来る点や、肌に優しい材質を使用している為、頭皮が敏感になっている抗がん剤治療の患者様にも向いている事が要因です。プレジールウィッグでもこの方法を採用しています。
   B テープでウィッグを固定する方法
ウィッグと頭皮をテープ(両面)で固定して使用します。現在は医療用に開発されたテープも多数存在しておりますが、テープの粘着性が頭部に残ることから不快感を得てしまう事や、やはり敏感になっている頭皮にテープの接着という行為は不向きであるという事で、医療用としては敬遠されがちです。
   C 下地のキャップにピンで固定する方法
この方法は、@にあったピンによる固定と、Aにあったシリコンストッパーによる固定の方法を取り入れたものです。ウィッグの下にネット状のキャップを被り、このキャップの内側にシリコンストッパーが装着されています。この後ウィッグをピンで固定してしまうのですが、自毛とピンで固定するのではなく、最初に被った下地キャップとピンを絡ませて固定します。これによりサイズ調整を下地キャップとウィッグの2段階で行えるため、より頭部にフィットしたウィッグを使用出来るという内容です。難点としては下地のキャップがズレてしまった場合、またはウィッグに装着してあるピンがズレてしまった場合の両方でズレる可能性がある為、使用時にその両方をチェックする必要があるということが挙げられます。 

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