医療用ウィッグ(かつら)の洗髪後の乾かし方について

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ウィッグ(かつら)の乾かし方について

ウィッグの乾かし方について

 ・ 人工毛の乾かし方
人工毛のウィッグは、耐熱温度がそれぞれ定められていますが、一般的 に70℃前後、耐熱性のもので180℃前後となります。洗髪した後に乾かすのであれば、極力ドライヤー等は使用しないで下さい。人工毛の性質として、水を弾く為、ふき取ってしまえば陰干しだけで十分 に乾燥させる事が出来ます。
 ・ 人毛の乾かし方
人毛のウィッグを乾かす際は、陰干しをして乾燥させて下さい。こちらも極力ドライヤー等の使用や、日光にあてての乾燥は避けるように心がけましょう。人工毛との相違点として、洗髪後にトリートメントを使用して、ウィッグによく油分を含ませる必要があります。人毛自体は自毛の時と違い脂を補給できません。ウィッグの寿命を長くする為に、トリートメントの作業も欠かさない事をオススメします。また、人毛のウィッグは人工毛のウィッグと違い、毎朝のスタイリングに手間がかかります。(自毛で普段行っているスタイリングを想定して下さい)その為、スタンドを使用せずに床などにベタ置きで保存すると、次に使用する時に大変な手間がかかってしまいます。面倒でもスタンドに保存する癖を付けておく事をオススメします。上記の陰干しをしながらスタンドで保管する方法が一般的です。
  
 ●ウィッグ(かつら)洗髪の注意点
 ●ウィッグ(かつら)の乾かし方について
 ●フレーキング現象について
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