医療用ウィッグ(かつら)の寿命について

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医療用ウィッグ(かつら)の寿命について

医療用として取り扱われているウィッグ(かつら)をご購入されるお客様は、一度購入されるとずっと使い続けていける印象をお持ちの方が多いように感じます。実際のウィッグ(かつら)の寿命は、一般的に 2年〜3年程度と言われています。もちろん、ご購入された後の使用頻度や取扱いにもより、その寿命は変化しますが、靴や服を購入されて使用していくと、劣化してしまう状態と同じ感覚で考えると、寿命をもつイメージがわくのではないでしょうか。
人毛のウィッグ(かつら)は使用して外を出歩く事で、徐々に退色していきます。これは人毛の毛髪が、毛根についていない状態であることから、自毛と比較して早く劣化する事が原因です。もちろん、美容室などで人毛の毛髪部分を、染色してもらったりする事は可能ですので、退色がひどい時は、一旦染色して使用する事をオススメします。
また、これは人工毛のウィッグ(かつら)にも言える事ですが、帽子を使用する事と同じ感覚で、被り続けている事で雑菌の繁殖を引き起こします。定期的な洗髪作業(洗髪の周期は約1週間に1回程度が目安です)で雑菌を抑え、洗髪後は陰干しでぬれたウィッグ(かつら)をきちんと乾かす必要があります。医療用として購入されるウィッグ(かつら)は比較的高価な物が多いので、きちんとしたメンテナンスを施していきましょう。


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