治療方法による脱毛の違い/抗がん剤治療用ウィッグ かつら/プレジールウィッグ

医療用ウィッグ(かつら)プレジール 毛髪の減少・喪失について 治療方法による脱毛の違い
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治療方法による脱毛の違い

毛髪のp減少・喪失について

治療方法による脱毛の違い

がん治療の中で脱毛という事が重なってくる事は有名な話ですが、この脱毛の症状は、がん治療の内容によってそれぞれが異なった脱毛をおこします。
 ◆ 放射線療法
放射線療法とは、がんの転移を防ぐ際に用いられる手法です。外部放射線療法と内部放射線療法の2種類に分かれ、外部の装置から身体へ放射線を照射する手法を外部放射線療法、体内に埋め込むかたちで放射性物質を投与する手法を内部放射線療法と呼んでいます。この場合の脱毛とは、全身の毛髪全てが対象というわけではなく、照射への影響ある部位が皮膚炎の状態となり、その箇所の毛根が正常な働きができなくなることから脱毛をおこしてしまいます。その為、皮膚炎の状態が完治することで毛根も正常な働きを取り戻すケースが多く、抗がん剤の治療時と比較しても、早い段階で毛髪が生え揃うケースが多いのも特徴です。期間が短いようであれば、脱毛時の備えとする医療かつらの購入も、バンダナや医療帽子などで安価に対処した方がよいかもしれません。
 ◆ 抗がん剤療法
抗がん剤の治療とは、がんの転移防止として全身を対象に行う治療です。その為脱毛の副作用も全身で考える必要があります。脱毛してします毛髪は、頭髪だけではなく、身体全ての毛髪であると考えると良いでしょう。抗がん剤治療が終了すれば、抗がん剤治療でダメージを受けた毛根も正常な働きを取り戻し、元の毛髪が生え揃い始めます。こちらも期間によりますが、1年〜1年半はかかるケースが多い為、備えとして医療かつらのご準備をオススメ致します。


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