医療用ウィッグ/人工毛と人毛ウィッグ(かつら)の違い

医療用ウィッグ(かつら)プレジール 人工毛・人毛の違い
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人工毛・人毛の違いについて

人工毛・人毛の違いについて

医療用ウィッグにおける 人毛・人工毛の違い


最近はウィッグの種類も豊富で、高価な物から安価な物まで幅広く販売されていま
すが、ウィッグの価格設定も店舗間でさまざまに違いをもち、その豊富な種類の区
分けも統一をされていない分、購入を検討されるお客様は、価格差と商品力の違い
がよくわからず困惑される事が多いのではないでしょうか。
代表的な違いの一つとして、ここでは毛髪の種類の違い 人工毛 と 人毛
の違いをご説明したいと思います。

人毛/人工毛の特徴比較表

ファッションウィッグで多く使われているのが人工毛タイプ 又は 人工毛
人毛のミックスのタイプです。
人工毛の場合、耐熱温度の表記をされているメーカーがほとんどです。
耐熱温度とは、ドライヤー等を使用して髪の毛をセットした際に、人工毛が縮れて
しまったり傷んでしまわない耐久性を表す基準の温度です。
人工毛ウィッグを使用する際のメリットと言えば、第一に価格が安価である事が挙
げられます。また、人工毛のウィッグは形状記憶の機能を備えている物がほとんど
である為、人毛や自毛の際に行う整髪作業の手間があまりかからないという事も特
徴です。逆にデメリットとして挙げるならば、特に外で直射日光を浴びた時に出て
しまう光沢で、見た目に不自然な感覚をあたえてしまう点がデメリットです。
ウィッグの寿命自体は人毛人工毛とで比較すると、人工毛のウィッグの方がか
なり長持ちします。人毛のウィッグはもともと人の毛髪であり、それが毛根から離
れてしまっている状態の為、自毛と比較しても毛髪の傷みや脱色などによる劣化が
早くなってしまいます。
それでもウィッグを被る人の心理としては、ウィッグを使用している事自体、絶対
にばれたくないと思ってしまうもの。
不安な気持ちで外や建物の中を歩きたくないと考えてしまうならば、やはり人毛
ウィッグをオススメするべきではないかと、プレジールウィッグでは考えています。

上記の人毛がもつ自然さや人工毛がもつ形状記憶機能など、それぞれの特徴や価
格面でのバランスを考慮したウィッグが人工毛人毛のミックスタイプです。
ミックスタイプのウィッグといっても種類は非常に豊富で、人毛が何%ミックスさ
れているかによって、そのウィッグの価格も変動していきます。
人工毛人毛(30%)といった商品から、人工毛人毛(80%)のような商
品まで、ウィッグで使用される人毛の配分は様々です。
こちらはウィッグ自体の寿命や見た目の自然さ、形状記憶の機能など、配分によっ
て差はありますが、どちらの長所も短所も取り入れたものであると考えてもらえる
とわかりやすいと思います。

メーカーによっては毛髪の量を少なくしたり、人毛は人毛でも質の悪い人毛を取り
いれたり、ネット部分や人工頭皮など細かな点で素材を変更したりと様々です。
医療用ウィッグの購入となると価格がどうしても高騰してしまう為、出来る限りそ
の商品の事を調べていただいての購入をオススメ致します。

プレジールウィッグでは人毛の医療用ウィッグをオススメしていますが、もちろん
人工毛の医療用ウィッグやミックスタイプの医療用ウィッグもご提供出来ます。
詳細はプレジールウィッグのスタッフまで、お気軽にご相談下さい。

 ●プレジールウィッグ人工毛商品について
 ●プレジールウィッグ人毛商品について
 ●カラーリングについて
 ●かつらのカラーリングを自分で行う時の注意点
 ●全かつら(フルウィッグ)・部分かつら(ヘアピース)の違い
 ●人工毛医療用ウィッグお取り扱いの注意点
 ●人工毛ウィッグのカールについて


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