抗がん剤治療における副作用について/医療ウィッグ(かつら)プレジール

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抗がん剤の副作用について

抗がん剤の副作用について

吐き気・食欲低下

抗がん剤で起こる副作用の中に、【吐き気】と【食欲低下】があります。
吐き気は、以前に比べて服用する薬はもちろん吐き気止めの薬も改善されて
きましたので、悩まされる事も少なくなりましたが、それでも立ち向かわな
ければいけない副作用です。



下痢・便秘

個人差があり、軽めのケースとひどいケースがあります。ひどいケースでは、
何10回もトイレに通う様な下痢をおこしてしまい、腸の動きを抑制する薬の
服用で便秘を引き起こす・・など。薬の服用に関しては、自己管理による
コントロールを早く覚えましょう。また、薬の服用以外では、
【水分の補給をする】【積極的に運動をする】事も効果的です。


脱毛対策

抗がん剤の種類によって脱毛してしまうものとしないものとがありますが、
タキサン系の薬ではほとんどのケースで脱毛してしまいます。
事前に服用する薬がわかっているのであれば、脱毛してしまう前にウィッグを
購入しておくと良いでしょう。脱毛から完全に生えかわるまでの期間は約半年
程度かかります。一度抜けて生えかわった髪の毛は、以前の髪の毛と比較して
髪質が大きく変化する事もあります。



骨髄抑制

副作用の中で危険なものとして骨髄抑制があります。抗がん剤の投与で損傷を
受ける事により、赤血球が作られにくくなり、貧血をひきおこしてしまいます。
また、白血球が減少すると、身体の抵抗能力の低下から、風邪を簡単にこじら
せて肺炎になってしまったりします。更に血小板の減少も引き起こし、
簡単な事から出血をする事もあります。


色素沈着

抗がん剤の副作用として、肌が黒ずんでしまう色素沈着があります。
対処の方法として、ビタミンCを摂取する事と、トランサミンの薬を服用する
事がオススメです。トランサミンは医師の処方が必要な薬ですので、
主治医に相談して処方してもらうと良いでしょう。

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